2018年 有馬記念の攻略ポイント 過去の傾向

2018年、有馬記念の傾向を元に勝ち馬と大穴馬を見つけましょうね^^

 

 ①優勝馬の共通点は、G1の優勝馬

 

例外は、ゴールドアクター、マツリダゴッホ。
正し、この2頭は別の好走条件に適合する馬。

まったくの筋違いで大掛した馬ではない。

 

【今回の該当馬】

オジュウチヨウサン、モズカッチャン、マカヒキ、サトノダイヤモンド、
ミッキーロケット、レイデオロ、キセキ、シュヴァルグラン(8頭)

おそらく、この中から優勝馬が出るでしょう。

2着馬たちもG1で2着、3着を経験した馬が多くいる。

 

 

 ②中山コース適性の高い馬

もしも高配当を狙うなら、
有馬記念の無視できない特徴としてもっとも重要。

勝ち馬のゴールドシップ、ヴィクトワールピサは皐月賞優勝。
キタサンブラックは、スプリングS1着、セントライト記念1着。

ゴールドアクターは有馬記念後ですが、
日経賞1着、産経オールカマー1着。

オルフェーブルの話はもういいですよね(笑)

例えば、過去の大穴馬たち

 

2014年
トゥザワールド(9番人気):弥生賞1着、皐月賞2着

2011年
エイシンフラッシュ(7番人気):京成杯3着、皐月賞3着

2009年
エアシェイディ(11番人気):AJCC1着、2着2回、中山記念2着、3着

2008年
アドマイヤモナーク(14番人気):日経賞3着

2008年、
エアシェイディ(10番人気):AJCC1着、2着2回、中山記念2着、3着

2007年
マツリダゴッホ(9番人気):AJCC1着、日経賞3着、産経オールカマー1着
※有馬記念の優勝後にも日経賞1着、産経オールカマーさらに1着2回

2002年
タップダンスシチー(13番人気):日経賞2着、中山開催のアルゼンチン共和国杯3着

2001年
アメリカンボス(13番人気):AJCC1着、中山記念1着

2000年
ダイワテキサス(13番人気):産経オールカマー1着、3着、中山記念1着、2着

穴馬ほど、中山適性が高いのがわかります。

【今回の該当馬】

マカヒキ、サトノダイヤモンド、サウンズオブアース、ミッキースワロー、
レイデオロ、シュヴァルグラン、サクラアンプルール

 

 ③非根幹距離の実績馬

有馬記念は、王道の芝2400、2000、1600ではなく、
中山芝2500という特殊な距離で行われます。

つまり、芝1800、2200、2500実績馬が能力を発揮しやすい傾向があります。

上記の大穴馬たちも非根幹距離で好走していますよね。

【今回の該当馬】

クリンチャー、モズカッチャン、パフォーマプロミス、サトノダイヤモンド、
サウンズオブアース、ブラストワンピース、ミッキースワロー、
ミッキーロケット、レイデオロ、スマートレイアー、シュヴァルグラン、
サクラアンプルール

 

 ④血統面

中山芝2500の種牡馬実績

1位:ステイゴールド(オジュウチョウサン、 パフォーマプロミス )
2位:ハーツクライ(シュヴァルグラン)
3位:キングカメハメハ(ミッキーロケット、レイデオロ、サクラアンプルール )
4位:マンハッタンカフェ
5位:ブラックタイド
5位:ルーラーシップ:(キセキ)

ステイゴールドは各条件戦でも中山芝2500を稼ぎ場所にしているので要注意。

スピード指数の上位馬

1位:キセキ
2位:シュヴァルグラン
3位:レイデオロ
4位:サトノダイヤモンド
5位:ミッキースワロー
6位:ミッキーロケット
7位:クリンチャー
8位:サクラアンプルール

どうしても世界レーコードを更新した
JC組のスピード指数が高く出てしまいます。

もう一点、ペース指数も考慮して
レースを組み立てた場合に活躍しそうな
上り指数を持っている馬。

※中山適性と同じく、凄く重要なファクターです。

1位:レイデオロ
2位:ブラストワンピース
3位:サトノダイヤモンド
4位:パフォーマプロミス
5位:ミッキースワロー
6位:ミッキーロケット
7位:マカヒキ

 

 

 ⑤その他

2000年までさかのぼっても6歳以上の優勝はなし。

G1勝ち馬の中では、
オジュウチョウサン、シュヴァルグランが該当。

この2頭は優勝の確率が下がります。

 

 ⑥結論

本来なら、JC組を優先するところですが、
あの異常なレコード決着ですからね、、。

レコード後には見えない疲れがたまるもの。

キタサンブラックは、天皇賞(春)をレコードで快勝しましたが、
続く宝塚記念では、9着に大敗。

武豊も「(伸びなかった)理由がわからない」と。

 

そこで、秋4戦目となるキセキは強いのは承知ですが割引。

JC組の上位馬で狙いたいのは、
後ろからついて行って直線だけ競馬をしたミッキースワローと
あまりにも人気を下げて逆に美味しくなったシュヴァルグランかですね(笑)

 

【皇子の結論】

【1着候補】

◎12番レイデオロ

〇11番ミッキーロケット

 

共に今年のG1馬。

レイデオロは中山巧者、ミッキーロケットは非根幹距離のG1ホルダー。

 

【2着候補の穴馬】

▲5番パフォーマプロミス

☆10番ミッキースワロー

 

同じく、非根幹距離が得意で中山巧者。5番はこのレースで怖いステイゴールド産駒。

 

その他、2番クリンチャー、サクラアンプルール、ブラストワンピースも

2,3着に入れたら面白そう(笑)

 

 

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